懐かしい日本ドラマと海外(アメリカ)ドラマ100選!!
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2009/11/26
01:30:13
どうしても時間が合わなくて見ることが事ができなかった第3シリーズ、やっとみることができました!
大きなテーマをかかげて大丈夫なのかと思っていたけど、なんのなんの、素晴らしいドラマになっていましたね!
江口は何処までかっこいいんだよ……っていう疑問点も残る部分はありましたが(笑)
なんで何時も何時もそんなに冷静でいられるんだ、進藤先生。
一日平均睡眠1時間で何故平然としてられる…(笑)
それどころか皆の体力の限界にハッパかけるほどの余裕がどうしてあるよ。
どこまで完璧なんだってぐらいに冷静で、かつ完璧に仕事をこなす進藤先生ってサイボーグじゃないんだろかってぐらいに、信じられない程、体力のある人でした(爆笑)
実際の現場では、何週間もあんなことが続けば、人間の精神がもつ人なんていないのが本当だと思う。
そこら辺は突っ込みを入れつつ、泣ける話に感動してました。
バックにかかる挿入歌が泣ける話に合っていて、また涙を誘うんですよね〜。
それぞれのシリーズの挿入歌は全て好きですね。
第2シリーズの曲も涙を誘う曲で、ストーリーを盛り上げてるし、スタッフも豪華だし、久しぶりにはまりました。
第2シリーズの最終話、医局長の移植の時に声をかけた江口と皆の泣くシーンは涙を誘いました。
医局長とのフラッシュバックは泣きそうになるぐらい、好きなシーンです。
最近じゃ、あまりなかった、心に残るシーンがあるドラマでした。
このシリーズ、まだ続いてほしいですね。
第4シリーズのビデオが待ち遠しいです。

Theme:テレビドラマ Genre:テレビ・ラジオ│ Category:日本ドラマ│ コメント:--│ トラックバック :--
21:46:56
今日は折角の三連休だというのに、仕事でした。
私の三連休返せ〜〜!
大好きな映画の日を奪ったこの恨み、はらさずにはおくものか〜〜。



とか、おどろおどろしいこと(物騒なこと)言ってますけど、ま、それは置いといて。


本日の映画は、「スタートレック」vv
あの懐かしいスタートレック エンタープライズ号の船員達の若かり日の話が映画になりました!!
カーク船長・スポック・ドクターだけじゃなく、スコッティ(日本版ではチャーリー)達までいます!!
あの三人、どうやって出会ったんだろうと思ったら、士官学校で出会った様です。
スポックは地球の学校にいたからカークとドクター(マッコイ)と出会ったのか。
だから、助かったとも言えるんですけど。(これについての詳細は内容に関わるので書きませんが)
後、主流メンバーとも仕官の頃に出会い、同じ船に乗って闘った仲間だったらしいです。
懐かしい主流メンバー達の若かし頃まで見れるなんて嬉しい〜vv
初期のスタートレックファンにはたまらない付箋付きですvv
若くして船長になったカークを支えてきた主流メンバーとの絆はここから出来上がってきたもので、カークは船員達に恵まれていたんですね。
その一緒に闘って生き残った主流メンバー達と、長い宇宙への旅路を共にすることになります。


それから、ドクターがスポックにあんなこと言える理由もよーく判りました(笑)
そりゃあ付き合いも長ければ、へらず口も叩ける様になるわ。
ドクターとスポックの言い合いとやりとりが面白いは頷ける。納得でした(笑)
で、そこに船長が茶々を入れるvv
つーか、船長、昔はかなりのやんちゃ者だったのね〜(爆笑)
私の知ってる船長(初期)もかなりの怖いもの知らずで向こう見ずな人だけど、大人になっても治ってなかったってことですか(笑)
ドクターとスポックの頭痛の種はあんな昔からだったとは…お気の毒です、あの二人。
言っても聞かないもんね、船長は(笑)


このスタートレックシリーズ、私も色々とみてきましたが、やっぱり初期が一番好き。
シリーズの良さはそれぞれあるんですけどね、スポック・ドクター・船長、この三人のやりとりほどの魅力が見出せないんですよね。
まあ、思い出がある、というのも一つなんでしょうけど。
またこのシリーズで何か製作してほしいところです。


それにしてもなんでだか人気が衰えないな、このシリーズ。
何時まで経っても時代も感じさせないし、そこが魅力なんでしょうか。
エンターブライズ号にでてきたアイテムも、今では実用化され、使用されているしね。
憧れのアイテムが実用化。
エンタープライズ号の世界も、もうすぐそこまで近づいてきています。
驚きです。

Theme:海外ドラマ(欧米) Genre:テレビ・ラジオ│ Category:映画│ コメント:--│ トラックバック :--
2009/03/08
22:37:39
今久しぶりに見直している「水もれ甲介」。
一度見ているにもかかわらず、やっぱり第9話は泣けます。
何やってもおっちょこちゃいで、誤解されやすい甲介ですが、ちゃんと弟を思いやってる甲介。
輝にもう一度大学に行かせて造船技師の仕事をさせたいと思っています。
そして輝も輝で兄にドラマーの仕事をさせたいと思ってる。
お互いに気遣う兄弟の絆が泣けます。
おやっさんに嘘の遺言を言ってくれる様に頼み込む甲介と輝。
遺言を使ってお互いにがんこな兄と弟は夢を叶えさせそうと考えつきました。
甲介の思いをおやっさんから聞いたチャミーとお母さんの涙は、泣けました。
そして輝も甲介の思いをはっちゃんから聞いて、すもうでどちらが後を継ぐかを決めようと勝負を挑む。
結局この勝負は、事情を知っているはっちゃんの引き分けコールと涙で、引き分けとなりました。
おっちょこちょいでお調子もので誤解されやすい甲介の、本当の思いやりがやっと家族に伝わった話でもあります。
お母さんは何時でも甲介の味方でいてくれたけど、輝とチャミーにはいまいち伝わってなくて、それがもどかしくてもどかくして仕方なかったんですよね。
でもやっとその誤解も解けた、という話でした。
この前の回(第8話)も泣けるんですけどね……。
なんていうか、今はなくなりつつある「家族愛」、というのをすごく感じる話でした。
何度見てもこの回は好きです。

Theme:懐かしドラマ Genre:テレビ・ラジオ│ Category:日本ドラマ│ コメント:--│ トラックバック :--
17:55:16
今、フジテレビの14時〜17時の時間帯は江口ドラマづくしとなっています。
多分、江口さんが出演中のドラマの応援なんだろうけど、ちーとしつこすぎやしませんかね(笑)
ランチの女王に、一つ屋根の下ときて、救命病棟24時と、ぶっ続け3時間、江口ドラマです。

しかし、ランチの女王の時の江口さんは数年前だけあって若いけど、一つ屋根の下はもっと若いね、時代がわかるね〜。
しかもこんなに豪華メンバーだったんだ、一つ屋根の下って。
今や有名な俳優、江口・福山・いしだ・山本と豪華出演者ばかりだし、女性陣も酒井・松・安達とこちらも今やベテランの女優さんばかり。
しかもこの頃の安達祐実 さんはまだ幼くてて可愛いらしいっ。
かと思えば、次の時間帯に放送している救命病棟24時の時の江口さんのりりしい顔がみられたりして、ファンにはおいしい時間帯となっております(笑)
そして、今のドラマのCMが必ず番組の途中に入るので、現実の江口さんをみることになる。
これは結構ファンにはショックが大きいかもしれません。
何しろ若かりし頃の江口さんと現実の江口をみることになるんですから。
年月って残酷だと、まざまざを思い知ることになります。
私も若い頃の江口さんの方が好きでした。特にあんちゃんの頃が一番好き。
24時の時のりりしい江口さんもかっこよくて好きだけど、やっぱり江口さん! といえば、あんちゃんでしょう。

それにしても江口さんってずっと演技変わらなんですね〜(笑)
「一つ」の頃と「24時」の時と全く変わってない。
上目視線の演技もだけど、手のおき方(おき場所)もかわってませんでしたvv
絶対上目視線なんですよね、江口さんて(笑)
じっと相手の眼をみて演技する。眼で相手に自分の気持ちを伝える演技。
そのスタイルはかわっていませんでした。
そしてそれは、今も変わっていませんね。
でもショックだった。
年が年なんだから、仕方ないんだけど、老けましたよね……江口さん。
最近、若い頃の彼をみたせいなのもあるだろうけど、それにしても……ね。

Theme:トライアングル Genre:テレビ・ラジオ│ Category:日本ドラマ│ コメント:--│ トラックバック :--
23:18:07
今回はじめてみた、コードプルーって、どうみてもアメリカの海外ドラマ「ER」ですよね……。
昔から海外ドラマが好きで、色々な海外ドラマをみてきたから、比べちゃいけないのは判ってはいるけども……、ERの方が面白かった。
だいたいドラマ制作費のケタが違うんだから、迫力の違いは当たり前ですけどね。
だけど、日本のドラマってどうみてもスポットを当てる人物が狭くみえて仕方がない。
同じ救急をテーマにしたドラマでも、海外と日本じゃスポットをあてる視点が違う、と思うのですよ。
「ER」とコードブルーで比べると、現場の形は違うけど、日本ドラマは支流メンバーは同じで、その人たちの視点からしか視点あてないですよね。
でも海外ドラマって周りにいる人物からみた現場にもきちんとスポットあてていて、その人が客観的にみた主人公たちの視点もあるから面白い。
そういう広い視野でみた現場、というのが「コードブルー」にはなかったのが残念だなあ、と思いながら見てました。
1話から再放送されていたをところどころみたけど、やっぱり視野が狭い、と思った。
折角大きなテーマでドラマをつくっているなら、もう少し広い視野で作って欲しかった。。。というのが、海外ドラマ好きには希望でした。
物足りなさを感じましたね。
こう、なんていうか、周りで支えている人たちにもちゃんとスポットをあててほしかった。
主人公の過去も踏まえながら、もう少しサブの扱いを丁寧にして欲しい、大切にして欲しいな〜と思ったドラマでした。
主人公の俳優とかは関係なく。
といっても半年という短い期間で作らなければならない、というのもあるんだろうけども。
それにしても、日本ドラマってサブの扱いがひどいな〜って何時も思う。
スポットをあてる人物が狭すぎると思うのは、私だけ?
あ、でも秋季ドラマの「ブラッディマンディ」はそういう意味じゃ視野は広かったかも。
テーマはめちゃくちゃ重かったけど。。。(>_<)
あれ見終わった後、な〜んか疲れました(笑)
しかし、あれは怖いドラマでした。
現実にあったら、どうすることもできないんですよ、逃げ場がない。
それが一番怖かった。

Theme:ドラマ Genre:テレビ・ラジオ│ Category:日本ドラマ│ コメント:--│ トラックバック :--
プロフィール

Author:朱の里(あかのさと)

私は昔からドラマが大好き!!

海外(アメリカ)ドラマでは、沢山の夢をもらいました。

日本ドラマは、青春でした。

そんなドラマを書いていきたいと思います。

多少マニアックなドラマ話になるかと思いますが…。

ホーム、SF、ファミリー、ファンタジィー、色々書いていきます!!

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