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今久しぶりに見直している「水もれ甲介」。
一度見ているにもかかわらず、やっぱり第9話は泣けます。 何やってもおっちょこちゃいで、誤解されやすい甲介ですが、ちゃんと弟を思いやってる甲介。 輝にもう一度大学に行かせて造船技師の仕事をさせたいと思っています。 そして輝も輝で兄にドラマーの仕事をさせたいと思ってる。 お互いに気遣う兄弟の絆が泣けます。 おやっさんに嘘の遺言を言ってくれる様に頼み込む甲介と輝。 遺言を使ってお互いにがんこな兄と弟は夢を叶えさせそうと考えつきました。 甲介の思いをおやっさんから聞いたチャミーとお母さんの涙は、泣けました。 そして輝も甲介の思いをはっちゃんから聞いて、すもうでどちらが後を継ぐかを決めようと勝負を挑む。 結局この勝負は、事情を知っているはっちゃんの引き分けコールと涙で、引き分けとなりました。 おっちょこちょいでお調子もので誤解されやすい甲介の、本当の思いやりがやっと家族に伝わった話でもあります。 お母さんは何時でも甲介の味方でいてくれたけど、輝とチャミーにはいまいち伝わってなくて、それがもどかしくてもどかくして仕方なかったんですよね。 でもやっとその誤解も解けた、という話でした。 この前の回(第8話)も泣けるんですけどね……。 なんていうか、今はなくなりつつある「家族愛」、というのをすごく感じる話でした。 何度見てもこの回は好きです。 |
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今、フジテレビの14時〜17時の時間帯は江口ドラマづくしとなっています。
多分、江口さんが出演中のドラマの応援なんだろうけど、ちーとしつこすぎやしませんかね(笑) ランチの女王に、一つ屋根の下ときて、救命病棟24時と、ぶっ続け3時間、江口ドラマです。 しかし、ランチの女王の時の江口さんは数年前だけあって若いけど、一つ屋根の下はもっと若いね、時代がわかるね〜。 しかもこんなに豪華メンバーだったんだ、一つ屋根の下って。 今や有名な俳優、江口・福山・いしだ・山本と豪華出演者ばかりだし、女性陣も酒井・松・安達とこちらも今やベテランの女優さんばかり。 しかもこの頃の安達祐実 さんはまだ幼くてて可愛いらしいっ。 かと思えば、次の時間帯に放送している救命病棟24時の時の江口さんのりりしい顔がみられたりして、ファンにはおいしい時間帯となっております(笑) そして、今のドラマのCMが必ず番組の途中に入るので、現実の江口さんをみることになる。 これは結構ファンにはショックが大きいかもしれません。 何しろ若かりし頃の江口さんと現実の江口をみることになるんですから。 年月って残酷だと、まざまざを思い知ることになります。 私も若い頃の江口さんの方が好きでした。特にあんちゃんの頃が一番好き。 24時の時のりりしい江口さんもかっこよくて好きだけど、やっぱり江口さん! といえば、あんちゃんでしょう。 それにしても江口さんってずっと演技変わらなんですね〜(笑) 「一つ」の頃と「24時」の時と全く変わってない。 上目視線の演技もだけど、手のおき方(おき場所)もかわってませんでしたvv 絶対上目視線なんですよね、江口さんて(笑) じっと相手の眼をみて演技する。眼で相手に自分の気持ちを伝える演技。 そのスタイルはかわっていませんでした。 そしてそれは、今も変わっていませんね。 でもショックだった。 年が年なんだから、仕方ないんだけど、老けましたよね……江口さん。 最近、若い頃の彼をみたせいなのもあるだろうけど、それにしても……ね。 |
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今回はじめてみた、コードプルーって、どうみてもアメリカの海外ドラマ「ER」ですよね……。
昔から海外ドラマが好きで、色々な海外ドラマをみてきたから、比べちゃいけないのは判ってはいるけども……、ERの方が面白かった。 だいたいドラマ制作費のケタが違うんだから、迫力の違いは当たり前ですけどね。 だけど、日本のドラマってどうみてもスポットを当てる人物が狭くみえて仕方がない。 同じ救急をテーマにしたドラマでも、海外と日本じゃスポットをあてる視点が違う、と思うのですよ。 「ER」とコードブルーで比べると、現場の形は違うけど、日本ドラマは支流メンバーは同じで、その人たちの視点からしか視点あてないですよね。 でも海外ドラマって周りにいる人物からみた現場にもきちんとスポットあてていて、その人が客観的にみた主人公たちの視点もあるから面白い。 そういう広い視野でみた現場、というのが「コードブルー」にはなかったのが残念だなあ、と思いながら見てました。 1話から再放送されていたをところどころみたけど、やっぱり視野が狭い、と思った。 折角大きなテーマでドラマをつくっているなら、もう少し広い視野で作って欲しかった。。。というのが、海外ドラマ好きには希望でした。 物足りなさを感じましたね。 こう、なんていうか、周りで支えている人たちにもちゃんとスポットをあててほしかった。 主人公の過去も踏まえながら、もう少しサブの扱いを丁寧にして欲しい、大切にして欲しいな〜と思ったドラマでした。 主人公の俳優とかは関係なく。 といっても半年という短い期間で作らなければならない、というのもあるんだろうけども。 それにしても、日本ドラマってサブの扱いがひどいな〜って何時も思う。 スポットをあてる人物が狭すぎると思うのは、私だけ? あ、でも秋季ドラマの「ブラッディマンディ」はそういう意味じゃ視野は広かったかも。 テーマはめちゃくちゃ重かったけど。。。(>_<) あれ見終わった後、な〜んか疲れました(笑) しかし、あれは怖いドラマでした。 現実にあったら、どうすることもできないんですよ、逃げ場がない。 それが一番怖かった。 |
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最近すっかりはまってるドイツドラマの2時間ドラマアウトバーンシリーズのワイルドランナーとワイルドランナー2、良かったです♪
いや〜やっぱり面白いです、コブラシリーズ。 でも一つややこしいのが、日本版だとストーリーが、ワルイドランナーとワルイドランナー2で前後していることでしょうか。 シリーズ的にはワルイドランナー2が先の話になります。 この2でゼミルとヤンが初めて出会い、相棒になります。 で、普通のドラマ版のストーリーがあり、ワルイドランナーの話がきます。 シリーズ的にいうと、第7シリーズ 特番でワルイドランナー2があり、その後にドラマに続きます。 そして第8シリースの始まりに特番のワルイドランナーがきて、ドラマに続く。 つまり、シリーズの始まりに特番がきて、その後にドラマが続いています。 日本では特番はドラマとは別にして発売しているので、こんなややこしいことになったようです(>_<) でも面白かった!! やっぱりこのコンビが一番好き。 他のサイトさんによると、一番の人気コンビもこのシリーズだそうです。 うん、よく判ります。 ヤンが若いだけあって、アクションも派手だし、少々親父になりかけゼミルにもムチャなことをさせるんですよね〜(笑) ゼミル的には一番厳しかったかもしれないシリーズです(笑) まあ、基本的にアクションドラマなので、厳しいことにはかわりませんが。 ゼミルとヤンの会話のキッチャボールがなんともいえないぐらい、お茶目でかわいらしくて楽しいです♪ 第3シリーズの頃の荒削りな頃より、大分なれてきた感じなので、アクションや脚本も面白い。 最近になって第3シリーズの動画をみつけたのですが、この頃はまだまだ荒削り。 脚本も面白くないし、コンビ同士の間もまだぎこちないし、突っ込みどころも満載です。 いきなり話があちこちに飛ぶのですよ、なんでそうなる? みたいな。 それにアクションも迫力ないですしね。まだ手探りで不慣れなのが伺える、小さいアクションが多い。 それでも充分に面白く思えるのは、周りにいる個性的なサブキャラやコンビのキャラ設定でしょうか。 ドイツドラマは楽しい。 ネタ不足な○○ウッドよりこっちの方に夢中です。 |
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近藤正臣さん目的で探してみました、柔道一直線。
そうしたら、さすがにレンタル屋さんにはなかったけど、動画で見つかりました♪ それも、正臣さん演じる結城真吾初登場の54回からあるじゃないですか! 初めてみましたが、ありえなかったです、かの有名なピアノを足で弾くシーン(爆) 身のこなしの軽さから『桜ヶ丘の白鳥』と呼ばれているんですが、確かにありえない高さから飛び降りたり、飛び越えたり……軽業師の様な身のこなしです(笑) しかしね〜性格がきっついんですよね〜。高慢で勝気で、人にも自分にも厳しい、柔道の鬼。 結城の信条は「柔道は技を磨いてこそ柔道だ」なので、自分の技を磨くことに余念がないのはいいんですが、それを皆にも求めるから衝突するんですよ。 言ってる事は至極ご尤もな意見なれど、「それをいっちゃあ〜おしまいよ」ってな、厳しいことを言って、自分と同じ位置まであがってこいと求めるもんだから、今いち協調性がなくて、しばしばケンカの原因になるんですよね〜。 でも、それが主人公の弱点を気づかせてくれたり、励みになったりもして、いい潤滑剤になったりしています。 それにつけても、正臣さんはあんなにさわやか好青年なのに、役が性格がきついのが残念。 笑うと出来るえくぼが可愛いのにさ〜。 自分に厳しい役柄に合わせて、眼もきっついんですよね〜。 でも笑うと優しい眼になる。 正臣さんのハンサムポーイぶりが半減されている気がします。 そうそう、正臣さんのものまねで、髪の毛を振りあげて「近藤です」って言うのはどっからきているのかと思っていたんですが、この時からすでに髪の毛を振りあげているじゃないですか(爆) ひょっとして、ニヒルな笑い方とキザなイメージも、この柔道一直線からだったのかしら…。 最後に。 「柔道一直線」の柔道は、はっきりいって格闘技といった方が正確なんじゃないかと思える様な、今の柔道とは程遠いもので笑えます。 今で言うなら「K-1」に近いぐらいの、激しい戦いです。 ありえない技とか、空中に飛ぶとか、突っ込みどころは満載だけど、格闘技好きな人には見方によっては面白いかもしれません。 |
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